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支援方針

 真心の精神を持ち、謙虚で良質な接遇を行うことを理念に、また、利用者の人権を尊重し、利用者とのコミュニケーションを大切にする方針を掲げ、日々障害者個人を尊重し、健康で明るい生活ができるよう支援し、全ての利用者が社会参加できるよう、豊かで潤いのある生活や日中活動を通じて、ひとりひとりのニーズに応じた支援を行います。

生活支援
 恵まれた自然環境、明るい雰囲気の中で規則正しい生活を通じ、ADLを高めることを目標とし、個々に応じた計画を作成し支援を行います。
 また、年2回の定期健康診断、成人病予防検診、嘱託医による随時健診等を行い、安心して生活ができるように努めています。
 その他、毎月火災、地震、土砂災害のいずれかを想定した避難訓練の実施、また、職員を対象に人形を使った心肺蘇生やAEDの体験実習を行い、緊急時に対応できるよう取り組んでいます。

日中活動
 体力の維持、増進を図ることを目標に個々の体力、能力に応じた全員が参加できる運動を日課として行っています。
 
 運動内容としては、機能訓練やウォーキング、夏場には海水浴等を行っています。
 その他、ドライブやショッピング、週末レクリエーションとして、模擬喫茶、映画上映等行っています。

作業活動
 作業活動では、主に貝殻通し、シール貼り、手芸、農園芸、アルミ缶回収等を行っています。

 貝殻通しは、音戸町の牡蠣業者様のご好意により、年間を通して作業を行っています。
 シール貼りは、倉橋町のちりめん業者様から作業の委託を受け,ちりめんの容器にシールを貼る作業を行っています。
 手芸品や農芸品は、毎年10月に開催する「だればれきん祭」等で販売しています。



余暇活動
 年間を通じて、四季折々の行事を実施し、豊かで潤いのある生活を送っていただき、利用者のQOLの向上が図れるように様々な余暇活動を行っています。

【行事例】
 ・だればれきん祭
 ・餅つき
 ・忘年会
 ・グループ外出
 ・みかげの会コンサート



アダプト活動
 広島県のマイロード認定団体として、広島県が管理する施設近辺の道路の清掃活動を行っています。


【一口メモ】
 アダプトとは、英語で「養子縁組をする」という意味で、住民や企業などが主体となって清掃・緑化などの美化活動を中心に公共空間を「わが子のように面倒を見る」手法として制度化
されたものです。



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